アフリカ

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アフリカについては、やはりフランスの影響の強いフランス語圏アフリカ諸国の中で社会的連帯経済の動きが比較的盛んで、モロッコやセネガル、マリなどの国では全国ネットワークが存在しており、その他の国でも社会的連帯経済への取り組みがちらほら見られます。ポルトガル語圏でもカボ・ベルデやサントメ・プリンシペなどで連帯経済の萌芽が見られる一方、英語圏アフリカでは社会的連帯経済という考え方の浸透が遅れているのが実情です。