アジア

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アジアについてですが(日本については別記事で取り上げていますので、ここでは省略します)、社会的経済の動きが最も活発なのは、お隣韓国です。韓国は世界的に見ても独自の社会的経済が発達を続けており、自活企業(低所得者による労働者協同組合の一種)、社会的企業、NPO、マウル企業(日本でいうところのコミュニティビジネスに近い)、そして協同組合などによって構成されており、それぞれの団体に対して韓国政府(韓国社会的企業振興院)や道庁、市役所(ソウル市のポータルサイトの日本語版はこちらで)からさまざまな支援が提供されています。香港では社会的企業が集まって年1回サミットを開いたり、香港政府も社会的企業を支援したりしています。さらに主に東南アジア方面や南アジア方面では、アジア連帯経済評議会(ASEC)が各種講演会などの活動を行っています。

動画「ソウルの社会的経済」(日本語字幕版)