スペインの社会的連帯経済を訪ねて La Veloz & REAS Aragón 

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2019年5月、静岡県立大学の津富宏先生と学生4人は、このサイト運営メンバーの1人、ジャーナリストの工藤律子とフォトジャーナリストの篠田有史の案内で、スペインのアラゴン州サラゴサ市にある労働者協同組合La Velozを訪ねました。La Velozは、自転車や電気自動車を使ったデリバリー事業を行なっている組合です。訪問当日、事務所には、アラゴン州の社会的連帯経済に関わる団体・会社のネットワーク組織であるREAS Aragónから、PliarさんがREASについて説明をしに来てくれました。Pliarさんの話を聞いた学生たちは、「人の暮らしと環境を軸に置いた経済って、すばらしい」と、口々に話していました。また、そんな考えを持つ人たちが、地域内ネットワークを作っていることにも、大きな意義を感じたようです。

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