実践者の皆さんへ

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 有機農業やワーカーズ、フェアトレードショップなどの事業で忙しいとは思いますが、ご自分の事業だけを考えるのではなく、さらに一歩踏み込んで、社会的連帯経済というもっと広い枠組みの一員としてご自分の事業をとらえてみることをお勧めします。社会的連帯経済にはさまざまな事業が含まれますが、よい人間らしく生きられる社会をつくる運動の仲間としてお互いを認め合い、協力関係を作ってゆくことが、全体の成長には欠かせません。日本津々浦々に社会的連帯経済のネットワークを広げてゆきましょう。